> ご案内
当ブログでは、「あの映画(小説)、一度観たんだけど、どういう話だったかが思い出せない・・・」とお困りの方のために、映画(小説)のストーリーを完全に網羅したデータベースを公開しております。詳しくは、カテゴリ内の「映画(小説)ネタバレstory紹介」をご参照ください。なお、完全ネタバレとなっていますので、未見の方はくれぐれもご注意ください。
> 最新のトラックバック
welsh blacks
from welsh blacks
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
gilroy high ..
from gilroy high sc..
luniz videos
from luniz videos
mortgage loa..
from mortgage loan ..
elizabeth ar..
from elizabeth arde..
animator fro..
from animator from ..
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
korean women..
from korean women n..
pcbyte
from pcbyte
> 『Mr.Children DOME TOUR 2005 "I ♥ U"』 ~<レポート中編>さまざまな”愛”のかたち~
※ 今回の記事は、ミスチルのライブレポートです。曲目含め、ネタバレをガンガンしてしまいますので、これからツアーに参加される方は、くれぐれも、くれぐれもご注意くださいませ。

さて、7曲目から、それまで上がりっぱなしだったテンションがまた少し変化する。

この歌を始める前のMCで、桜井さんがこんなことを言っていた(これまた、うろ覚えです)。『自分たちにとっての答えのようなものが書いてあるような気がする曲』

さーて、何を歌うのだろうか?ここで『終わりなき旅』とか『名もなき詩』とかだったら「なるほどね~」って感じだったのだろうけど、まさか『くるみ』を歌うとは。正直、すごく意外だった。

このツアーのタイトルからもわかるように、いまミスチルは、ひたすら”愛”を歌っている。でも、愛と言っても、ただ「好きだ」「嫌いだ」というラブソングではなく、もっと深く、もっと広い意味での愛。この『くるみ』という歌の中でも、シンプルなんだけど複雑な愛のかたちが描かれている。

ここから再び、MCなしのノンストップ・タイム。『CANDY』から『ファスナー』まで、チョイスされた曲はどれも、”愛”の歌。といっても、泣きのラブソングを連発したわけじゃなく、そのかたちは様々。”愛”のいろいろな側面を、ユニークな映像も交えつつ綴っていく。

どれも良かったんだけど、特に、『隔たり』が素晴らしかった。僕はCDでこの曲を聴いたとき、「あ、これって、”究極のラブソング”」だなと感じた。男と女の間に立ちはだかる隔たりを”合成ゴム”と表現し、それを外す(すみません、何か嫌な表現ですね(笑))ことで一つになろうとする物語。スケール感溢れる演奏も含めて(特に間奏が素晴らしい!)、すごく壮大な曲だなぁと思ってたものだから、ライブのスクリーンに宇宙空間のような映像が映し出されたのを見て、「うわぁ、イメージ通りだぁ!」と感動してしまったのだ。ことの賛否は置いておいて(ていうか、世の男性諸君、ミスチル好きだからって、気軽に”応じちゃ”ダメですよ(笑))、”愛”というものの一側面が見事に描かれている歌だと思う。桜井さんの歌も素晴らしかったし、このライブの中でも抜群に光っていた1曲だった。

そして、12曲目の『Monster』から、また少しライブのムードが変わる。これまで描かれてきた様々な”愛”の世界を力強く切り開いていこうとするかのような、”Knock! Knock!”の大合唱。そして、『CENTER OF UNIVERSE』。”Knock! Knock!”の混沌としたシャウトの果てに待っていたのは、「自分が立っているこの場所こそ、世界の中心なんだ」というシンプルな答え。最後の「あぁ、世界は素晴らしい」という詩が、感動的なまでに美しく響きわたっていた。

そして、『ランニングハイ』。桜井さん、走る走る。まさに、”ランニングハイ”状態(笑)。アレンジもカッコよかった。まさに、これこそライブ映えする曲の典型。これもやっぱり詩はほとんど聴き取れなかったんだけど、とにかく”音”を鳴らす、鳴らす。”音”で伝えるんだという姿勢は、序盤から一向に衰えない。

さぁ、こうしてノンストップ・タイムを全力疾走で駆け抜け、ライブはいよいよフィナーレへ。

<”レポート後編”へつづく>
[PR]
by inotti-department | 2005-11-28 22:56 | music
映画・小説・音楽との感動の出会いを、ネタバレも交えつつ、あれこれ綴っていきます。モットーは「けなすより褒めよう」。また、ストーリーをバッチリ復習できる「ネタバレstory紹介」も公開しています。
by inotti-department
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
> フォロー中のブログ
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧