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当ブログでは、「あの映画(小説)、一度観たんだけど、どういう話だったかが思い出せない・・・」とお困りの方のために、映画(小説)のストーリーを完全に網羅したデータベースを公開しております。詳しくは、カテゴリ内の「映画(小説)ネタバレstory紹介」をご参照ください。なお、完全ネタバレとなっていますので、未見の方はくれぐれもご注意ください。
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・電車男(2005,日)  ★★★★★★☆☆☆☆(6点)
     監督 村上正典
     出演 山田孝之  中谷美紀  国仲涼子  佐々木蔵之介  
<story> 「アキバ系」のオタク青年のもとに、ある女性からティーカップが届く。その数日前に、彼女が電車で酔っ払いの男に絡まれていたのを、青年が救ったのだ。初めて届く女性からの贈り物に浮き足立った青年は、”電車男”の名前で2ちゃんねるにこのエピソードを書き込む。2ちゃんねるの住人たちは最初は本気にしないが、そのカップが高級ブランド”エルメス”のものだったことを知り、俄然色めき立つ。彼女を”エルメス”と名付け、お礼の電話をかけるように電車男にアドバイスする。食事の約束を取り付けることに成功した電車男に、住人たちは、食事の日までにカッコイイ男に変身するように命じる。美容院へいき、メガネをコンタクトに変え、オシャレな洋服を買う電車男。その甲斐あってか、初デートは成功に終わり、その後2人は仲を深めていく。交際はトントン拍子に進み、あとは告白あるのみ。しかし、勇気が出ない。さらに、エルメスと自分の吊り合わなさに自信を喪失し、ついには彼女を諦めようとする。しかし、そんな電車男に、2ちゃんねるの住人たちは熱いエールを送る。「がんばれ!おまえにはおれたちがついている」エルメスのもとへ走る電車男。一方、エルメスも、パソコンが買いたいという自分のために、電車男が手作りで作ってくれたパソコン選びのカタログ集を見て、彼の優しさを改めて感じていた。彼女が秋葉原へ向かったと知り、電車男も秋葉原へと走る。道中、コンタクトもおしゃれなシャツも落とし、ガンダムのTシャツにメガネの「アキバ系」姿でエルメスと向かい合う電車男。震えながら想いを告白する電車男を、エルメスは優しく抱き締め、受け入れる。そして、想いを貫いた電車男の姿に勇気をもらい、2ちゃんねるの住人たちもまたそれぞれの生活の中で、新しい世界へと踏み出していくのだった。
<ひとことreview> 大ベストセラーの映画化。電車男と2ちゃんねる住人たちの奇妙な友情の形がとてもユニーク。「おまえにはおれたちがついている」など、思わず感動させられるシーンも少なくない。ただ、デートシーンなど恋愛部分は、観ているこっちが恥ずかしくなるほど幼稚で陳腐。もう少し、友情部分をたくさん見たかった。電車男がメガネにガンダムTシャツの「アキバ姿」で告白するラストシーンは、映像ならではの感動があって素晴らしい。

・デスノート 前編(2006、日) ★★★★★★★★☆☆(8点)
   監督 金子修介
   出演 藤原竜也 松山ケンイチ
<story>ノートに相手の名前を書くだけで、その者を殺すことのできる「デスノート」。偶然そのノートを手に入れた大学生の夜神月は、犯罪のない世界を実現させるため、次々に凶悪犯罪者の名前をノートに記し、殺していく。世間は、一連の事件の首謀者を「キラ」と名付け、巷にはキラ崇拝者が溢れ出す。月は、恋人の詩織の前でキラを絶賛するが、詩織はキラのやり方は間違っていると批判する。ICPOは、一連の事件は何者かの仕業による連続殺人事件であると断定し、天才的な推理力を持つLを日本へ派遣する。事件捜査のリーダーで、月の父である総一郎は、姿を見せずに捜査を陰から操るLに対して不快感を募らせる。しかし、Lは独自の推理を展開し、事件の発生場所・時間の傾向から、キラは東京の大学生であると断定する。さらに、捜査の情報がキラに筒抜けであることから、キラは捜査関係者の身内である可能性が高いと推理する。こうして、月のもとにも、FBIの尾行がつくようになる。尾行している捜査官の名前が「レイ」であることを知った月は、さらにレイを脅して他の全潜入捜査官の名前も入手し、レイをはじめ捜査官全員をデスノートで殺す。キラの手強さを感じたLは、ついに姿を現し、総一郎らと協力して推理を改めて組み立てる。一方、レイの婚約者・ナオミは、復讐を誓って独自の捜査を開始し、レイが尾行を担当していた月こそキラであると確信する。その頃、Lもまた、捜査員全員の死亡時の映像を分析し、レイの死に方だけが異質であったことに気付き、容疑を月に絞り込む。しかし総一郎は、自分の息子がキラであるという推理にどうしても納得ができない。Lは、月の部屋に隠しカメラを設置し、1週間監視する。しかし、月に不穏な動きが見られないまま、事件は起こる。監視されていることに気付いた月は、ポテトチップスの袋の中に小型テレビを隠し、そこから犯罪者の名前を入手し、デスノートによって静かに犯行を成し遂げたのだった。一方、ナオミは詩織を誘拐し、月を呼び出す。月は、自分がキラであることを改めて否定するが、ナオミは聞く耳を持たず、詩織を撃ってしまう。自責の念にかられ、その後すぐに自殺するナオミ。悲しみに泣き叫ぶ月。この模様をカメラで見ていた総一郎は、月がキラ事件とは無関係であることを確信し、Lを責める。しかし、ナオミの死も、そして詩織の死までも、全ては月がデスノートに指示したものだった。周囲の同情を利用し、捜査陣の仲間に自分を加えるよう父親に願い出る月。総一郎は戸惑うが、Lは歓迎する。月の前に姿を現したLの片手には、ポテトチップスの袋が握られていた。Lは、月への疑いを、さらに強めていた。
<ひとことreview>少年ジャンプの超人気コミックの映画化。といっても、僕はその存在を全く知らなかったので、極めてフラットな状態で映画を楽しむことができた。いやぁ驚いた、まさかここまで面白いとは。まずはアイデアの勝利。「ノートに名前を書いて相手を殺す」というのは、ありそうでなかったスリリングなアイデアだ。月VSLの頭脳戦も、見応えタップリ。ノートの存在も推理の展開も「マンガ的」と片付けてしまえばそれまでだが、表面的には破綻が全くないため、物語の骨格がしっかりとしていて安定感がある。後編への期待の持たせ方としては、これ以上ない最高の形と言っていいだろう。
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by inotti-department | 2006-02-21 12:29 | 映画ネタバレstory<サ・タ>
映画・小説・音楽との感動の出会いを、ネタバレも交えつつ、あれこれ綴っていきます。モットーは「けなすより褒めよう」。また、ストーリーをバッチリ復習できる「ネタバレstory紹介」も公開しています。
by inotti-department
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