> ご案内
当ブログでは、「あの映画(小説)、一度観たんだけど、どういう話だったかが思い出せない・・・」とお困りの方のために、映画(小説)のストーリーを完全に網羅したデータベースを公開しております。詳しくは、カテゴリ内の「映画(小説)ネタバレstory紹介」をご参照ください。なお、完全ネタバレとなっていますので、未見の方はくれぐれもご注意ください。
> 最新のトラックバック
welsh blacks
from welsh blacks
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
gilroy high ..
from gilroy high sc..
luniz videos
from luniz videos
mortgage loa..
from mortgage loan ..
elizabeth ar..
from elizabeth arde..
animator fro..
from animator from ..
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
korean women..
from korean women n..
pcbyte
from pcbyte
2005年 11月 28日 ( 2 )
『Mr.Children DOME TOUR 2005 "I ♥ U"』 ~<レポート中編>さまざまな”愛”のかたち~
※ 今回の記事は、ミスチルのライブレポートです。曲目含め、ネタバレをガンガンしてしまいますので、これからツアーに参加される方は、くれぐれも、くれぐれもご注意くださいませ。

さて、7曲目から、それまで上がりっぱなしだったテンションがまた少し変化する。

この歌を始める前のMCで、桜井さんがこんなことを言っていた(これまた、うろ覚えです)。『自分たちにとっての答えのようなものが書いてあるような気がする曲』

さーて、何を歌うのだろうか?ここで『終わりなき旅』とか『名もなき詩』とかだったら「なるほどね~」って感じだったのだろうけど、まさか『くるみ』を歌うとは。正直、すごく意外だった。

このツアーのタイトルからもわかるように、いまミスチルは、ひたすら”愛”を歌っている。でも、愛と言っても、ただ「好きだ」「嫌いだ」というラブソングではなく、もっと深く、もっと広い意味での愛。この『くるみ』という歌の中でも、シンプルなんだけど複雑な愛のかたちが描かれている。

ここから再び、MCなしのノンストップ・タイム。『CANDY』から『ファスナー』まで、チョイスされた曲はどれも、”愛”の歌。といっても、泣きのラブソングを連発したわけじゃなく、そのかたちは様々。”愛”のいろいろな側面を、ユニークな映像も交えつつ綴っていく。

どれも良かったんだけど、特に、『隔たり』が素晴らしかった。僕はCDでこの曲を聴いたとき、「あ、これって、”究極のラブソング”」だなと感じた。男と女の間に立ちはだかる隔たりを”合成ゴム”と表現し、それを外す(すみません、何か嫌な表現ですね(笑))ことで一つになろうとする物語。スケール感溢れる演奏も含めて(特に間奏が素晴らしい!)、すごく壮大な曲だなぁと思ってたものだから、ライブのスクリーンに宇宙空間のような映像が映し出されたのを見て、「うわぁ、イメージ通りだぁ!」と感動してしまったのだ。ことの賛否は置いておいて(ていうか、世の男性諸君、ミスチル好きだからって、気軽に”応じちゃ”ダメですよ(笑))、”愛”というものの一側面が見事に描かれている歌だと思う。桜井さんの歌も素晴らしかったし、このライブの中でも抜群に光っていた1曲だった。

そして、12曲目の『Monster』から、また少しライブのムードが変わる。これまで描かれてきた様々な”愛”の世界を力強く切り開いていこうとするかのような、”Knock! Knock!”の大合唱。そして、『CENTER OF UNIVERSE』。”Knock! Knock!”の混沌としたシャウトの果てに待っていたのは、「自分が立っているこの場所こそ、世界の中心なんだ」というシンプルな答え。最後の「あぁ、世界は素晴らしい」という詩が、感動的なまでに美しく響きわたっていた。

そして、『ランニングハイ』。桜井さん、走る走る。まさに、”ランニングハイ”状態(笑)。アレンジもカッコよかった。まさに、これこそライブ映えする曲の典型。これもやっぱり詩はほとんど聴き取れなかったんだけど、とにかく”音”を鳴らす、鳴らす。”音”で伝えるんだという姿勢は、序盤から一向に衰えない。

さぁ、こうしてノンストップ・タイムを全力疾走で駆け抜け、ライブはいよいよフィナーレへ。

<”レポート後編”へつづく>
[PR]
by inotti-department | 2005-11-28 22:56 | music
『Mr.Children DOME TOUR 2005 "I ♥ U"』 ~<レポート前編>伝わった”音”。~
※ 今回は、ミスチルのライブレポートです。以下、セットリスト(曲目)含めてかなりネタバレしますので、これからツアーに参加される方は、くれぐれも、くれぐれもご注意くださいませ。

11月27日、Mr.Childrenのライブに参加するため、東京ドームへ行ってきました!

”シフクノオト”ツアー以来のミスチルライブ。ずーーっと首を長くして待っていた、待望の瞬間。もう、始まる前から、心臓が高鳴りっぱなし。

約3時間、全23曲の大熱演。いつもどおり、ミスチルはやっぱり最高でした!

ということで、ライブのレポートを前編・中編・後編の3回に分けて書きます。しかし、先に申し上げておきますが、ガンガン曲目をネタバレしてしまいます。ですので、繰り返しになりますが、


このあとの名古屋や福岡での公演、また東京での追加公演に参加される方は、くれぐれも目を触れないようになさってください!





それでは、まずは前半戦のレポート。まず最初に、曲目をざざっと一気に紹介!

1, LOVEはじめました
2, Dance Dance Dance
3, ニシエヒガシエ
4, 跳べ
5, innocent world
   <MC>
6, 言わせてみてぇもんだ
   <MC>
7, くるみ
8, CANDY
9, 靴ひも
10, 隔たり
11, ファスナー
12, Monster
13, CENTER OF UNIVERSE
14, ランニングハイ
   <MC>
15, 抱きしめたい(弾き語り)
16, ラララ
17, overture ~ 蘇生
18, Worlds end
19, Hallelujah
20, and I love you
  ~アンコール~
   <MC>
21, 未来
22, 僕らの音
   <MC>
23, 潜水
   <退場> ~Sign~


僕はミスチルのライブには過去何度か参加してますが、彼らのライブの特徴は、とにかく”聴かせる”こと。例えばヒップホップグループやハードロックバンドなどに比べると、ライブのノリ自体はそれほどイケイケ(死語!?)ではない。それよりはむしろ、曲順などの構成を重んじ、スクリーンなどの映像もうまく活用して、しっかりとメッセージを伝えようとする。だから、ライブに参加する人も、ワイワイ騒ぐよりは、じっくりと詩やメッセージと向き合おうとする人が多い。

ところが!

このライブに関しては、僕は全く違う印象をもった。今回、ミスチルが届けようとしたのは、”詩”ではなく”音”だったのではないだろうか。

とにかく、ガンガン音を鳴らす。特に、MCを一切はさまずにノンストップで幕を開ける1~5の演奏は圧巻のひとこと。ハッキリ言って、手拍子や東京ドームの音響の悪さ(これは仕方ないとはいえ、ちょっと残念!)も相まって、詩なんて何一つ聴こえやしない。でも、何だろう。僕には、ガンガン胸に響いてくるものがあった。いまライブ全体を振り返っても、間違いなくハイライトはこの5連奏だったと思う。楽しみにしていた『跳べ』も本当に素晴らしかった。『innocent world』も、今回はいつにも増して音が重厚な感じがしてダイナミックだったし。

ここでようやくMCを挟んで一息つく。しかし、このMCの内容にまた驚いた!なんだか、妙に力強いのだ(もちろんジョークもはさみつつ、だが)。正確な言葉は忘れたが、『歌を、音を、想いを届けたい』『何かを感じたら、声に出して、音に出して表現してみてほしい』というようなことを熱く語っていた。印象に残ったのが、”音”という言葉。詩ではなく。”音”。これ、今回のキーワードとみた。

そして、MCのやりとりからそのまま始まった『言わせてみてぇもんだ』(この繋ぎもカッコよかったなぁ)。アルバムで聴いたときから好きな歌だったけど、こんなにカッコイイ曲だったとは。改めてその魅力を再認識。ライブの中で一番良かったかもしれない。

休憩をはさむわけじゃないので区切りが難しいんだけど、僕の中ではここまでが”前半戦”という印象。

6曲、バラードなし。
詩は、ほとんど聴こえなかった。
でも、たしかに届いてくる”音”があった。

<”レポート中編”につづく>
[PR]
by inotti-department | 2005-11-28 22:17 | music
   
映画・小説・音楽との感動の出会いを、ネタバレも交えつつ、あれこれ綴っていきます。モットーは「けなすより褒めよう」。また、ストーリーをバッチリ復習できる「ネタバレstory紹介」も公開しています。
by inotti-department
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
> フォロー中のブログ
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧