> ご案内
当ブログでは、「あの映画(小説)、一度観たんだけど、どういう話だったかが思い出せない・・・」とお困りの方のために、映画(小説)のストーリーを完全に網羅したデータベースを公開しております。詳しくは、カテゴリ内の「映画(小説)ネタバレstory紹介」をご参照ください。なお、完全ネタバレとなっていますので、未見の方はくれぐれもご注意ください。
> 最新のトラックバック
welsh blacks
from welsh blacks
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
gilroy high ..
from gilroy high sc..
luniz videos
from luniz videos
mortgage loa..
from mortgage loan ..
elizabeth ar..
from elizabeth arde..
animator fro..
from animator from ..
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
korean women..
from korean women n..
pcbyte
from pcbyte
カテゴリ:music ( 11 )
Mr.Childrenは演歌!?ニューアルバム発売決定!!
子供のころ、「どうして大人は演歌なんて聴くんだろう?」って、不思議で仕方なかった。
他にも疑問はたくさんあった。「どうして時代劇なんて?どうしてニュースばっかり??どうして寅さん???どうしてゲームやらないの????」

そして、僕は誓った。「年をとっても、若者たちと同じ感覚でいられる大人になってやる!!」

あの誓いの日から数年が経ち、僕も24歳になった。
そしてもう既に、あの誓いを貫くことができるか、自信を喪失しかけている。

モーニング娘。の顔と名前が一致しなくなったのは、いつからだろう。期待の新メンバーが入ったという情報を聞いても、もやは何の興味も沸いてこない。NEWSとカトゥーン(スペルすらわからん・・・)の区別はつかないし、区別しようと努力する気にすら全くならない。

そして特に、音楽に関しては、その自信喪失っぷりが顕著である。

1年ほど前に、ふと気付いた。大学時代から、聴いているアーティストがほとんど変わってないのだ。当然ながら、購入するCDも、いつも聴いているアーティストたちの新作ばかりである。

これではいかん!ということで、この1年、自分なりにいろいろなアーティストのアルバムを聴いてみた。そして、素晴らしい音楽にたくさん出会った。
スキマスイッチ、レミオロメン、バンプオブチキン、中村一義(100s)。
この4組なんかは、本当に「いい!!」と感動したし、これからもっともっと頂点を極めていく可能性を秘めた人たちだとも思う(彼らについては、またゆっくりと)。

それでも、僕の中のベスト1は、やはり揺るがなかった。正確に言えば、ここ10年近く変わっていない。
それが、Mr.Children。そう、ミスチルである。

『深海』を聴いて衝撃を受けて以来、シングルもアルバムも全て発売日に買っている。特に、アルバムに関しては、それを購入して家で初めて聴くときのドキドキと幸福感といったら、人生の中で最も素晴らしい瞬間のひとつといっても過言ではない。そしてまた、そのアルバムの完成度の高さには、いつも感動させられる。

そのMr.Childrenが、9月21日に待望のアルバムを出す。タイトルは『I♥U』。さらに、アルバムを引っさげて、ドームツアーも行うそうな。いやはや、素晴らしいニュースだ。

周りの人に「ミスチル最高!!」って言うと、以外なほど素直に受け止められる。そこまで好きかどうかは別にして、「ミスチルいいよね」って思っている人って、20代から30代ぐらいの世代にはけっこうたくさんいるようだ。

ところで、中高生はどうなのだろう?いまの中高生で、ミスチルを聴いている人って、果たしているのだろうか?ひょっとして、「なんで大人はミスチルなんか聴くんだろ?オレンジレンジのほうがいいのに(ここで中高生を象徴するアーティストとして誰を挙げていいのかわからないところに、すでに時代についていけていない自分を実感する。。。)」なんて、思われてたりして。
子供のころ、僕が「どうして大人は演歌なんて?」って、感じてたのと同じように。

幸い、いまのところ、演歌には手を伸ばしてはいない。というか、20年後、30年後、突然演歌を聴くようになるということは、おそらくないと思う(演歌ファンのみなさん、ごめんなさい)。
でも、ミスチルは・・・。おそらくずっと聴くだろう。それが、たとえどんなに古臭い音楽と言われるようになっても。

僕の中では、もはやMr.Childrenは、演歌みたいなものなのかもしれない。
[PR]
by inotti-department | 2005-08-05 04:39 | music
   
映画・小説・音楽との感動の出会いを、ネタバレも交えつつ、あれこれ綴っていきます。モットーは「けなすより褒めよう」。また、ストーリーをバッチリ復習できる「ネタバレstory紹介」も公開しています。
by inotti-department
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
> フォロー中のブログ
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧